スティーブンソンオーバーオールのジーンズ!

スティーブンソンオーバーオールのジーンズ!

こんにちは、デルボマーズです。

 

先日のブログでご紹介させて頂きました『スティーブンソンオーバーオールのジーンズ』をもう少しご紹介させて頂きます。

スティーブンソンオーバーオールの中でもメーカーを代表をする3型のこちら。

大きく分けると、紙パッチのシリーズと革パッチシリーズの2種類となります。

紙パッチは、1920年以前のジーンズをベースに製作したスティーブンソンのベーシックモデルになり、革パッチシリーズは、オリジナルモデルとなります。

スティーブンソンのジーンズは、ジーンズの元祖となる1920年以前のジーンズを、どこよりも早く着目し、定番として生産続けている唯一のメーカーなんで、その拘りは凄いですよ。

 

まずは、メーカーを代表するモデルのこちら。

747・サンフランシスコ

ブランド創立時に製作されたジーンズで、スティーブンソンを代表するモデルです。

レギュラーストレートであるこちらは、スティーブンソンを味わってみたいという方にお勧めです。

 

次はこちら。

727・ラホーヤ

こちらは、日本はもとより世界で支持され、ブランドの名を広めたジーンズといっても過言ではないジーンズです。

ワタリがタイトなすっきりとしたシルエットは、最初は細く感じるが、次第に身体へ馴染んでくれます。

 

次は、こちら。

110・モントレー

こちらは、先程の『727・ラホーヤ』を2年間は着込んで身体に馴染んだ状態から、パターンを起こしているんです。

抜群のシルエットのこちらのジーンズは、足を通した瞬間に虜になってしまう方が多いジーンズなんですよね。

 

と、スティーブンソンを代表するモデルで間違いなしのジーンズです。

画像左から、『110・モントレー』、『727・ラホーヤ』、『747・サンフランシスコ

そして、この3型に共通して採用されている仕様があり、スティーブンソンを語る上で外せない要素があるんです。

 

それは、冒頭にも少し触れましたが、1920年代以前のジーンズに使用されていたディテールが詰まっています。

特に、ブランドのアイデンティティでもある一本針の折伏せ縫いの仕上がりは半端ないです!

まだ大量生産できない時代に誕生したジーンズだけに、生産効率の悪い本縫いで縫製されております。

1本1本丁寧に縫われた縫製、非効率な生産方法をわざわざ再現しているんです。

表面のミシンのピッチといい、裏面のこの細さも半端ないですよね。

デニムは綾織のため細いカーブとか縫い難いのですが、このクオリティーの高さは右に出るものはいないと思います!

 

どのモデルにもこの仕様が採用されているので、スティーブンソンの世界観を味わって頂けますよ。

しかもこちら、限定品ではなく、定番としてリリースされいる点が凄いんです。

現代でも生産効率が悪いので、他メーカーでは限定で販売されることが多いのですが、この仕上がりをずっと維持して販売しているんですよね。

しかも価格が、¥23,000(税別)と驚きの価格で販売しているんです!

激安ですよね!

他にも、語りたいことがいっぱいあるのですが、長くなってしまったので、本日はここまでとさせて頂きます。

(また後日ご紹介させていただきます)

ジーンズ好きのみなさまにご満足して頂けるジーンズです!

スティーブンソンオーバーオールのジーンズ

ぜひ店頭とWEBショップをチェックしてみて下さいね。

 

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