こんにちは、デルボマーズです。
革ジャンの人気は衰えませんが、ここ最近は馬革よりも「ディアスキン(鹿革)」の人気が高まっております。
「馬革を多数所有してきたから」、「馬革を着ている人が増えたから」…等々、様々な理由からディアスキンをお求めになる方が多くなりました。
特にファインクリークは、ディアスキンにいち早く着目していただけに、「ディアスキンを買うならファインクリーク」となっているようですね。
そこで本日は、先週に引き続きディアスキンの革ジャンをご紹介させていただきます。
数ある中でも幅広い層から人気なのがこちらです。

『ファインクリークのディアスキンコサックカラージャケット』です。
スポーツジャケットの一種であるこちらのジャケットは、“革ジャンというよりは布帛のジャケットを着ている感覚で羽織れる”という点が支持されているのかもしれません。
そして、革ジャンなのに気軽に着れて、キレイ目にも野暮ったくも着こなせるのが魅力なんですよね。
ベースにしているのが、1920年代から30年代に登場したコサックカラーのジャケットがモチーフとなっております。

アーリーセンチュリーな時代のジャケットだけに、クラシックなデザインで恰好良いんですよね。
ジッパーが普及される前の時代に存在したジャケットなので、フロントはジッパーではなくボタン仕様というのがポイントとなっております。

この時代もボタンの数が多くいのが特徴なんですよね。
使用しているボタンは当時の時代背景に合わせてナットボタンが採用されております。

猫目仕様となっている点も良いですよね。
ボタンは、フロント、フラップポケット以外にも袖口にも使用されております。

贅沢な仕様ですよね。
袖口もジッパーではなくカフス仕様なのもポイントで、しかもデザインもクラシックで恰好良いんです。
それからこのジャケットの特徴である襟。

コサックカラー(スタンドカラー)となっていて、画像上のように立てて着ても恰好良いですし、画像下の様に寝かしてきても恰好良いんです。

その日の気分で襟の形状を選べるのも嬉しいですね。
そんなジャケットのバックシーンはこちら。

1枚仕立ての贅沢な仕様となっていて、ディアスキンをたっぷりと堪能していただけますよ。

フルベジタブルタンニン鞣しの1.6㎜前後厚の贅沢なディアスキンが使用しているんです。
着込んでくる度に深いシワと濃淡のある表情が現れ、艶も出てきて恰好良いんですよね。
ディアスキンならではの経年変化は堪らなくハマりますよ。

どこよりも早くディアスキンに着目していたファインクリーク。
上質なディアスキンを贅沢に使用しているのにも関わらず、この価格で販売できるのは力を入れている証拠だと思います。
馬革を着てきた方、次はディアスキンを堪能してみてはいかがでしょうか。
馬革とは一味も二味も違った魅力が虜になりますよ。
もちろん革ジャン初心者の方もお勧めです。
詳しくは店頭にてご覧くださいませ。
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